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さだまさしさんの1ファンが徒然なるままに綴る雑記です。
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本日、さだまさしさんの携帯ファンサイト『Masasing Town』au版がオープンした。

さだまさしオフィシャルホームページでのお知らせはこちら
(こちらのページの「ケータイ★ファンサイト」と言うところをクリックして戴きたい。)

私の携帯はauであるので、docomo版を見られず聴けずにもどかしい思いをしていたので、早速登録した。
すると、「オープン記念」と称して「オープン記念ボイス」と「待ち受け画像」がプレゼントされた。(このプレゼントを受け取ることが出来るページは有料会員登録後、メールで送られてくる。)
で、「ボイス」と「待ち受け画像」も早速ダウンロードした。

私の現在の待ち受け画像は、プレゼントで貰った「冬物語のイラスト」である。
また、ボイスはまだデータフォルダの中に入れたままだが、いずれ何かに活用したいと考えている。・・・・・・それとも、このまま入れておいて折々で聴いて楽しむほうが良いかな?


ちなみに、「ボイス」の内容はこちら↓
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遅ればせながら「冬物語」を購入した。

「冬物語」のサイトはこちら

これに先立って、一応サッポロビールのサイトには登録したものの、
(どうせ当たらないだろう)
と、コンサートの応募は見送った。
今考えると「取り敢えず応募」くらいはしても良かったような気もするのだが・・・・・・。

さて、私は酒がどちらかと言うと好きな方に入るのだが、炭酸が苦手なためビールはほとんど飲まない。
が、この「冬物語」は少しだけでも・・・・・・飲んでみようかとは思う。が、なかなか手を出すことが出来ない。

飲んでしまうのがもったいなく思えて仕方が無いのである。

以前もそのような考えの挙句、30周年記念で作られたコーヒー&緑茶のセット(さだまさしピクチャー缶のものである。)を、手を付けずに今まで来てしまい、とうとう賞味期限を大幅に過ぎてしまったものである。
未だ販売しているのでどうなるかは不明であるが、1缶はこれらと同じ運命をたどりそうである。・・・・・・そんな気がする。
9月23日付の東京新聞の『反響』欄に、先日の『3333回コンサート』(フジテレビ系:関東ローカル)へのコメントが載っていた。
失礼して、全文を掲載させて戴くと
「さださんの歌はメロディーの美しさ、詞の素晴しさが心を打ちます。年寄りにとってはコンサートのチケットを取るのも遠方まで出掛けるのも無理なので、敬老の日を前にすてきなプレゼントでした。」というもの。(投稿者は84歳の方)

こういった意見を聞くたびに思う。

先日、私はこの番組をボロクソに言うような記事を書いたが、もしかしたら、こういう方々は“所謂一般的なさだまさし”を求めているのであって、我々のようにコンサートを直に体験した者とは違った感性で物事を捉えているのではないか、と。故に、我々のような“コア(?)な”ファンとは違うものをテレビに求めているのではないか、と。

そういう意味合いであれば、あの番組はギリギリのところまでさださんの新しい魅力を引き出していたのかもしれない、と・・・・・・。

あちこちのブログを見ていてこんなものを見つけた。
やはり色々な考え方があるのだな・・・・・・。
「エンタメ社長の芋洗坂音楽夜話」
9月19日に放映された『きよしとこの夜』。
今回は(遅ればせながら)この番組について書いていこうと思う。

まず、《アパートの一室》風のセットで「トークの極意」。
「アナウンサー以上にトークの達人のさださんにその極意などを伺いたいなぁと・・・・・・」
「止めてくださいよ。」
「さださんのトークは有名ですからね。コンサートではトークの合間に歌うって・・・・・・。」
「そんなこと無いですよ。その代わり、3曲ぐらい続けた後じっくり話しますから。」(笑)

という導入でのスタート。
で、氷川きよしさんがトークを教わると言うような形で話を始めたのだが、最初に「昨日の夕食」の話を始めたときはあっさりしすぎるほどだった氷川さんの話が、「餃子の話」でさださんに身振り手振りたっぷりの話で乱入された後は、情景を細かく手振りを交えて説明しだし、さださんに負けずとも劣らぬ話っぷりになっていたのには驚いた。

合間に瀬川瑛子さん(モーオ)と美川憲一さん(おだまり)がカラスの人形に声をアテているコーナーが挿入された。
なかなか可愛いカラスでユーモラスだったのだが、内容は
「北の国からの詩が良いわぁ〜」
「ちょっと!カァとしか言ってないわよ!!」
というもの。(新鮮味には欠けたかナァ・・・・・・)

続いて「セイ!ヤング」もどきの「ヘイ!ヤング」というラジオ番組を模した歌のコーナー。
さださんのコンサートで聞いている分には(解っていても)意識するコトは無いのだが、やっぱりさださんの声は高いのだということを実感した。
何せ決して声が低いわけではない氷川さんが「道化師のソネット」を歌うとき、サビの高音パートでとても苦しそうにしていたのだから。
その後グッチ裕三さんと「スカボロー・フェア」(また“カンペ”を作ったのだろうか?歌っている間ある1点をじいっと見つめていたようだったのだが・・・・・・)、氷川さんが「大井追っかけ音次郎:カリビアンバージョン」を歌い、さらにモト冬樹さんの物まね(禁句の「ハゲ」を歌に入れてさださんに塩をブッカケられていた。)を挟んでそれぞれの新曲として「面影の都」「冬物語」「冬物語」の主人公は、ちょっと「まりこさん」(by「夢の轍」)の“ぼく”を連想させる、ちょっとワルぶった感じの人物であるように思った。曲調などは好みなので、しばらく外出時には重点的に聞くことになりそう・・・・・・というのはまた別の話。
最後に「関白宣言」をさださん・氷川さん・グッチさんの3人で歌ったのだが、グッチさんがさださんの物まね風に歌ったときに映った宅間さんの表情が何とも言えないような、そしてくすぐったいようなものだった。さださんも宅間さんと顔を見合わせて笑っていたし、何ともアット・ホームな感じ(というのも可笑しなものだが・・・・・・)に仕上がっていたように思う。・・・・・・でも、やっぱり聞き慣れている所為かさださんが歌うと安心するものだナァ・・・・・・。

料理のコーナー(「安心」ドライカレー)でドライカレーを頬張った後、最後に“至福の時間”「ワンダフルタイム」で
「今日も無事。今日も元気。普通でいいですよね。」
としみじみと言ったコトが妙に心に残ったものだった。
さだまさしさんが出演するテレビ番組が、この連休中に2つもあった。
生憎その時間帯には見ることが出来なかったのだが、ビデオに録画しておいたものをようやく見ることが出来た。

まずは・・・・・・9月17日にフジテレビ(関東ローカル)で放映された『3333回コンサート』
見終わっての感想は

「テレビって怖いなぁ[emoji:e-263]」

・・・・・・というものである。

オープニングこそ(NHKでお馴染みだったと言うことがあるのかもしれないが)「長崎小夜曲」であったもののワンコーラスでブッちぎられていたし、次の曲が「道化師のソネット」になっていて(これは第一部のラスト近くの曲である)、その後に

「みなさんご一緒にお楽しみください。」

なんて・・・・・・。←コレじゃ曲順がまるっきりめちゃくちゃだろう・・・・・・。
その次に持ってきたのが「北の国から」(みんなで歌うコーナー)だったとは。
衣装が違っているのも気にせずに・・・・・・。

グレープのコーナーも世間様が良くご存知の「精霊流し」「無縁坂」だったし、「Final Count Down」を歌う前にはわざわざ「ダスキン」のCMを事前に持ってきて

「ステージでも弾けていた」

なんてナレーションを入れ、所謂“さだまさし”を壊さないようにしていたようだったし(しかもスタンドマイクを持って踊っているシーンは過去に販売したグッズの紹介をしたために映像が流れなかったし)・・・・・・その後にさださん自身でオチをつけた“ステージに寝転ぶシーン”は当然無かった。

“画期的”と新聞の番組欄で紹介された「親父の一番長い日」は別に驚くに当たらない。何故なら、過去に放映された『夜のヒットスタジオ』でもフルコーラス歌っていたのだから。(当時の司会の古館伊知郎氏と柴俊夫氏が感極まったような状態だったことも放映済みである。)
その上ラストソングが「奇跡」とは・・・・・・(コレは別にコンサートのラストソングではない。アンコール前の曲は「青の季節」だったのだし)。

そして、『夏 長崎から』の理念を説明したはずの言葉からキレイに

「これは『夏 長崎から』でいつも言っていたことですが・・・・・・」

という言葉が抜けていたのも気になった。
確かにこの人の言葉はともすると左寄りであるが(かく言う私も左寄りの考え方を持っていないわけではないが・・・・・・親譲りで)、このコンサートまでもがこの考え方に基づいて開催された、と誤解されかねないのではないかと思われたほどであった。

いろいろ書き連ねてきたが、言いたいことは只ひとつ。

「この番組とこのコンサートは別物である。[emoji:e-16]」

(「“ダイジェスト”ココに極まれり」「“編集”ココに極まれり」と言われかねない番組になってしまったな、コレは。)
さだまさしさんがケニアの副環境大臣ワンガリ・マータイさん(アフリカ女性初のノーベル平和賞受賞者)の言葉に感銘を受け、曲まで作ってしまったという「MOTTAINAI」
今日、本屋に寄ったらマガジンハウス社より本が出ていた。

「もったいない」プラネット・リンク編

この本を読むと、「もったいない」と言う言葉が実にわかりやすく解説してある。
尤も、一番読んで欲しい世代の小中学生に読ませても
「ダッセー」
とひと言あってそのまま放り投げられそうな気もするが・・・・・・。
文字が大きく振り仮名つきの「本文」の後に、「解説」がある。ここでは簡単にまとめられた「本文」を、データを交えてさらに詳しく解説してある。コレを見ると、普段の暮らしが「もったいない」というよりも「空恐ろしい」くらいの状態であると思えるほどである。
是非とも一読をお勧めしたいものだ。


そう言えば、この本の中で出てくるような話がコンサートの「MOTTAINAI」のところのトークで出てきていた。
ひょっとして、ネタ本はコレだったのかな?
お越しくださり恐縮です
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